2009/05/31

学び屋で溜飲が下がる

後悔したくないから私にできる事はできるだけやる。
忘れるのは私らしくないので行ってきました。

ドッグランの事も含めて疑問がたまり、
ネットや書籍の情報や自分の力だけで判断できないので訓練所に行ってプロに時間を割いてもらい
小一時間程勉強してきました。
詳細を聞いてもらいましたが事件の分析についてはほぼ私と同じ意見だがあくまでこちら側からだけの見方なのでそうなってしまったのかも。できれば相手の言い分も聞いた上での判断を聞いてみたいもんだ。私が目を離していた間に何かあった可能性もあるし。

難しいのは問題を問題と認識することだそうです。
なるほど私がプロに助言を求めたのも私が「私のここが問題だったんだろう」
と仮決めしてしまったことが実は全く問題ではなくもっと違うことが問題なのかもしれないからです。
事実自分で勝手に反省しようとしていました。
飼い主が問題と考えない限り絶対飼い犬は問題行動を解決できません。
そして当たり前ですが噛みはとても大きな問題行動です。
でもそれを指摘することは相手を刺激することになるので
言っていいかどうかとても慎重に観察するそうです。
なるべく否定しないような言い回しをするらしくってさすがプロだなあと思いました。



あっちを治すのは無理なのでこちらのスキルアップをはかりました。
ミナモはあまりにも警戒心が無いのでとてもいいところなのですが注意しなければいけません。
もっと慎重になりひょこひょこ無礼に遊ぼうって近づかないようにしなくては。

ドッグランで観察すべきは犬以上に飼い主との事。
吠える犬はいないか、吠えにも種類があるがどういう吠えに飼い主がどう対処しているか、放置してはいないか。
唸ったり威嚇したりしたときにはどういう対処をしているのか。
先日の事を説明した時もプロは「その犬が吠えたり噛んだりした時に飼い主さんはどうしてましたか?」と聞いてきた。
問題行動をしたときに飼い主はどう動くか、発声するか。その観察が基本。
しつけをしているかいないかこれほど明らかなことはない。
「自分の犬が吠えているのに放置している人は吠えのしつけをしていません」そのまんまです。

私は犬達ばかり見て飼い主を全く観察していなかった。
今までドッグランでケンカになったことなんか一度もなかったからミナモのテンションや行動が他の犬にどのような影響を与えているか監視も怠っていた。
今までは管理者である訓練師がいたからこそ問題が起きなかっただけなのに無責任だったと思う。
こちらが吠えたり威嚇したりしなければよいかと言えばやはりそれだけではトラブルを回避できない。

トラブルを避ける心構えや行動方針も聞いてきました。
その場ではなるべく相手を怒らせないというのは私もそうしたのでやはり正解でした。
いろんな経験をすることがミナモにとっていいことです
って言われました

*相手にいいたくなる怒りの気持ちなどはblogに書かず、
全てプロの訓練師に言えばよかったのでした*

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