2008/10/26

fuliocafe

秋田市のfuliocafe
で【かんたん!愛犬・愛猫の手作りゴハン:入門講座】を受講してきました。
感想は「全くもっともな食事でよい」

あれはいけない、これは控えめ、それは人より多めに、なんていう情報が氾濫していて
「ペットの食事は特別に考えないといけない」
という強迫観念のようなものがあってフードに頼り気味。
もちろん禁忌があるから避けなければならないものはあるが、
神経過敏になる必要はなかった。

基本的な考えは人間と同じ。
様々な食材を、肉魚類、穀物、野菜、必要な割合で適量食べる。
気になっていた塩分についての考察も理にかなっている。
なぜ塩分が問題になっているかがよくわかった。
便利な「フード」が便利であるがゆえに問題を複雑にしているのではないだろうか。

バランスのとれた食事、言うは簡単で行うは難しいことだ。
でも私の場合は実は「私が食べている食材をアレンジするだけでよい」
という金のかからない結論になって楽になったかもしれない。

量を多くした(ゆでた野菜で満腹感を出してあげた)ら
食後すぐ熟眠。いつもは足りなそうに寄り添ってきてあきらめてから寝る。
食事大好きになってしまった・・。

起きて寝ぼけてゲージに頭をぶつけ、
水をグビグビ飲んでから
空の皿を・・ なめてるんかい・・


*
ちなみに夕食はは
納豆・にんじんすりおろし・ごま・雑穀入り玄米・カリフラワー・ヤキボシ
フード
ヤキボシと玄米をふやせばフードはいらないのかなやっぱ

コメント

非公開コメント