2009/06/19

待て

trainning

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「待て」の練習。後ろで気を引く訓練士の女性、ミナモは動きませんでした。

訓練への考えを書くのは長くなるのでblogには書いていませんが
基本的な考えとしては「覚える内容」よりも「教えることを素直に怖がらずに受け入れてくれる関係性を築く事」を最重要視して1年目を過ごしています。
だから「何か特定の音や姿態に怯えたり怖がらせたりしない」ことと「困らせることをした事実が伝えられる」ことが肝心だと考えていました

訓練というのはそれら「信用関係」へのリスクを負うということなのですが
私としてはいけると判断したので複合的な理由から訓練所のしつけを先月に開始しました。
ドッグオーナーズコースと言って飼い主のスキルアップを目的とする通いのコースです
ミナモにより犬への意識が変わった初老の母が担当ですがこの日(5回目)は私もビデオを持参しての初訓練。

それまでは「数時間のお預かりコース」で訓練士管理下でのドッグランのみでした(月2~3回で犬同士安全に遊ぶ機会の為)。私個人では補えないたくさんのことをミナモはそこで身に付けました。とても感謝しています。

一般的な訓練に比べると開始が遅いのですがミナモは覚えが早いようです。
まあ覚える素地だけを考えてきたから当たり前なんですがちょっとうれしい。

「コマンドに従う」よりも「飼い主との自然な関係性」。
「相互の意識」の健全性と向上心が第一だと考えています。これからもずっと。

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