2009/08/13

090813

memo

夕食写真無し。
馬肉さっと一瞬湯通ししただけ、ニンジンのあげもの、キャベツとセロリの千切り、ゆでたまご、納豆、
オイル *ニンジンの揚げ物を最初に食べた

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朝食は吉岡油糧のふーどに野菜 が続いている。
体重26.6kg ほぼ変わらず

コメント

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No title

勉強不足だったのですが、欧米では馬と人の関係は犬と人の関係と同じ様な感じだそうです。なので彼らは馬肉を食べたり犬に与えることは少ないそうです。ワンコ達の祖先を育てた彼らの文化を尊重して馬肉を他の肉に変えようかと思っています。

人である限り

とても大切な感覚だと思います。

私は僧侶ではありませんが仏道の一環で菜食を試しては失敗を繰り返し
今はマクロビというジャンルと似た姿勢で自身の食と向き合ってます。
*ミナモと暮らし始めてから割合が増えましたがウンヌン長くなる・・*

「いのちの食べ方」という西洋のドキュメント映画が近年ありまして
マイナーな映画だったのですが秋田でもコミッと上映されました
まっすぐに現在の「人間と食」を映したものでグッと見入りました。
西洋らしく、鯨と馬の堵殺場面はやはり無いんだなあと思った記憶があります。
西洋でこうだから、ということでなくおそらくTal様自身が馬とのご縁がおありなのではないでしょうか。
*西洋で食べる国もあるはずですが*

さて、私の中では牛・豚と馬で馬の方が特別という感覚はありませんが
牛の肉も馬の肉もここに書ききれない程与えなくてよいならば与えたくない強い気持ちがありますしこれからも消えないでしょう。
西洋の動物園でさえ、肉食動物には馬肉を与えているそうです。
肉食動物にとって高たんぱく低脂肪の馬肉は理想のいのちの糧なのでしょう。

Tal様が問題とした心のありようは
与えるか否かという結論を超えて
とても大切なものだと思いますし
私はそういう壁に向き合おうとする人が好きです。

そもそも人間というのはそういうものではないでしょうか。
私はそう思いたいです。