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2010/01/14

ケガ

13日昼散歩から帰宅してハウスで留守番。散歩では特に変化はなかったらしい。
帰ってきた姿を私も見てるが問題を感じなかった。
2:30頃にハウスから出たらいきなり右前足がつけない状態。

14日朝までほぼ動けなく元気も無くかなり深刻な状態。
寝る姿勢がなかなか安定せず結局お互いほどんど寝れなかった。

ハウスは子犬用のサークルの天井をあげた際に空間ができていて
最近そこから飛んで抜け出す騒ぎがあり、隙間に木の棒を平行に2本取り付けていた。
その間に右前足を挟んで抜けなくなったりしてケガをしたのではないか、
ということしか原因は考えられなかった。

腫れはなく熱ももっていないので骨折ではないだろうと推測。
もちろん患部には極力触れなかった。
なのに全くつけないので靱帯がかなりやられたのではないかと疑いつつ14日に動物病院へ。
到着したらガクガク震え出すミナモ。
避妊手術の事を覚えているようで10分くらい他の犬がくるまでは大変な震えようだった。
そしたら足の痛みを忘れたようについて歩くので驚く。

医師は歩く姿を見てから指、膝、付け根と触診。
指と膝は全く無反応で付け根にやや反応。
次に首を反った状態にして首の下、胸から右前足の付け根付近を触診。
激しく反応。ここだと見当を付けたようだ。

びっこを引くのには足そのものの問題以外にも
足よりも上部、首の下付近や肩の筋肉や筋が原因ということがよくあるらしい。
今回の診断は足ではなく首から少し下から足へかけて走る筋を痛めている可能性が高いということ。
原因はそのハウスとは断定できず、散歩などで痛めた可能性もあり活発な犬がなりやすいらしい
レントゲンは撮影の必要は今のところは無いと自信を持って言われたので信頼した。
2~3日して状態が悪いようであればそれからでもよいとのこと。
痛みどめ炎症止めの注射2本のみの治療だった。

夕方以降はめきめきと状態がよくなった。
トイレのために外に出て歩くこともできた。
びっこを引きながらも降りしきる雪の中をどんどん歩きたがるが安静のためトイレのみ。
*室内トイレの囲いの段差はなくした方が有事の時にはよいと判明

入院・手術・障害・後遺症 様々な思いが巡ったが
全てミナモを迎える前に覚悟していたので私としては冷静に対処できたし
そのおかげか大丈夫とわかった時も冷静だった。

注意しているつもりでもこういうことが起こる。
日々大切に過ごしていきたい。


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