2008/12/03

memo  

生活が一変するかとおもいきやほとんど変わり無く日常を送れている。
臭いや掃除への対応を覚悟していたけれど、糞尿処理を確実にすれば臭いはほとんど無いのには驚いている。
体臭も食べ物である程度コントロールできる。つまり人間とかわらない。
大変我慢強くて無駄吠えも少なく留守番もこなす。
家の被害はゼロになるようにこちらで対応してあるので今のところゼロ。
壊してもよい家具や傷つけてもよい板や噛んでも叱る必要のないものを多めに置いている。
噛んだら叱ろうと考えてわざと設置してある家具は一度も噛まないのでまだ指導できていない。
夜も私が作業していると近くでじっと座るかマット遊びをしていてしまいに寝る。
散歩は天気がよい時の公園以外はさほど好きではなく室内で遊ぶほうを好む。

来た当初、手の甲への甘噛み(手に持ったおもちゃや布を噛むつもりで失敗する)だけは困ったけれど
信頼関係ができたように感じたころまだ3ケ月にならなかったが
わざと手を噛みやすいようにおもちゃをもって遊んで興奮させ
がぶりときたところで叱るのではなく初めて怒って鼻面を平手打ちして
準備していたマットレスに投げつけるように強く押し倒してから退室。精神的肉体的ショックを与えた。
すぐに戻って痛い痛いと目の前で赤チンを広く手の甲に塗り真っ赤な手ですぐにもう一度同じく遊んだら見事に噛まなくなった。実際裂傷部分に塗ると真っ赤になるほど多くの傷があった。
フガフガ興奮して手を噛みそうになるとふっと私の目を確認して手を避けておもちゃを弱めに噛んだ。
賛否あろうがタイミング等を熟慮したせいか効果もあり信頼も損ねなかったのでよしとしたい。

先日トイレの位置を一度変えたら混乱したようで失敗を繰り返すようになった。
カーペットへの失敗(失敗を前提にしたカーペットなので家具の被害ではない)
の処理作業から遠ざかっていたので
早くもなつかしさを感じて微笑んでしまった。
たまには失敗してくれてもよいなあ。

人間よりも一緒に暮らしやすい、のはまだ新鮮な暮らしだからか。

コメント

非公開コメント

No title

ちょうど、甘噛みする頃ですね。うちもそうでした。
今、1歳(ゴールデン オス)ですが、遊んでいて興奮すると、おもちゃと一緒に手をカプっとされてしまいます・・。日々、躾ですね。

ミナモちゃん、お利口ですi-179
ナイスなタイミングだと思います。

No title

もう手の平にはひとつも傷がないのでうまく教育できたとおもってます
図書館の本やレンタルDVDだけでなくネットでも様々な情報が得られるので助かってます