2009/01/12

食の陰陽

0112
夕食はフード無しの手作り食というパターンが多くなってきましたが
つまるところ正しい手料理を犬に与えるには
人が食べる料理の基本ができていないといけないということのようです

「陰陽五行」なんて言葉が手作り料理教室の先生からぽっと出てきた時は珍しく惚れそうになりましたが、食の陰陽という概念を昨年から意識しているので、犬へそれをどうあてはめればよいのか料理力が問われますがかなり適当・・

雪国の冬に生きるにはどう考えても 陽 寄りの
身体を温め、寒さに耐えられるような食事が大切
比較的栄養価が高いものが必要な季節だし子犬だし

実はヨーグルトを吐いてから与えていなかったのですが
それだけ受け付けなくなったのではなく冷たすぎるものを入れた時に吐くということが判明
(吐くというよりもすぐに吐き出す)
これももしかしたら季節と無関係ではないのではないかと思っていて
春になるまで身体を冷やす食材は慎しむつもり
夏の果物もNG
これは人にも言えることだけど

12日は路面がデコボコで強風のためナイター行きは中止にした
連日スキー場に連れていって新雪でもまれたせいか
筋肉がついてきたみたい


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